睡眠時間[脂性肌]

オイリー肌を治すためにしっかり寝よう

「ゴールデンタイム」にはしっかりと寝る

これは知っている人が多いとは思いますが22時から2時はお肌の「ゴールデンタイム」と呼ばれています。
これは成長ホルモンが一日の中で最も分泌されるときであることから、この時間に睡眠をとることが望ましいといわれているためです。

 

でもなかなか22時に寝るなんて難しいものです。
充分な睡眠時間をとれない場合はまず睡眠の質を高めることが大切だそうです。

 

睡眠の質を高めるためのポイント
  • 睡眠一時間前は目に光を入れない
  • 寝る一時間前からスマホやパソコンはいじらない
  • リラックスした状態で寝る

 

寝る前のパソコンは良くないと聞きますよね。
また最低でも0時までには寝たほうが身体へのダメージは少ないとのことです。

 

睡眠と肌の関係性

 

こちらの記事(美肌と睡眠?! いい関係の作り方 提供/再春館製薬) にも書いてあるように寝ているあいだに成長ホルモンは分泌され、この成長ホルモンは美肌にとても大切なものであるとのことです。

 

実際私も睡眠時間がすぐ肌に影響するので、深夜0時以降に寝た翌日は肌がベタベタしてニキビができます。
夜ふかししてしまい、睡眠時間を長くとろうと思って深夜2時くらいから翌朝10時くらいまで寝たとしても同じく肌の調子が悪くなり数日は引きずるので、飲み会は早めに切り上げたり、できることは翌朝にまわすなどして睡眠時間はキープするようにしています。

 

やはりできるだけ早めに寝て睡眠時間を確保したほうが肌にはいいと実感しています。